slide-html で作る
スライドの見本
部品と決まりを、ひととおり見る
y-ohno2026年11月5日
このスライドで話す2つのこと
1枚に1つのメッセージ
スライドの見出しには、
結論を書く。
見出しだけを読んでも、話の筋が追えるようにするため。
見出しは結論、本文はその根拠を3つまで
- 見出しは、言い切る文にする「現状」ではなく「問い合わせの半分は設定の誤りだった」
- 根拠は3つまでにする4つ以上あるときは、スライドを分ける
- 一文は短く、40字ほどまでにする読ませるのではなく、見てわかるようにする
出典: How to Design Presentation(社内のガイド)
結論を書いた見出しのほうが伝わる
名前だけの見出し
調査の結果
何がわかったのかは、本文を読むまでわからない。
推奨 結論を書いた見出し
問い合わせの半分は、設定の誤りだった
見出しを読んだ時点で、話の要点が伝わる。本文は根拠を示すだけでよい。
数字は大きく出し、何の数かを必ず添える
- 48px本文の文字の大きさ
(24pt) - 3つ1枚に置く
根拠の数の上限 - 1つ1枚で伝える
メッセージの数
図とコードで見せる
スライドは4つの手順で作る
構成
見出しだけを並べ、話の筋を決める本文
writing の決まりで、短い文を書くHTML
型を選んで、見本に流し込む確認
全部のスライドを画像にして見る
コードは、見てほしい行を順に強調する
<section class="slide">
<h2>結論を書いた見出し</h2>
<ul class="points">
<li data-step="1">根拠 1</li>
<li data-step="2">根拠 2</li>
<li data-step="3">根拠 3</li>
</ul>
</section>
見出しは1枚に1つ
data-step の番号の順に、押すたびに出る
画面は、ブラウザの枠に入れて見せる
example.com/settings
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案を同じ観点で比べるときは、表にする
| 作り方 | 見た目をそろえる手間 | 手直しのしやすさ | 1枚にかかる時間 |
|---|---|---|---|
| slide-html推奨 | 型を選ぶだけ | 文字を書き換えるだけ | 約2分 |
| 手で PowerPoint | 毎回そろえる | 位置がずれやすい | 約10分 |
時間は見本のための仮の値
見出しに結論を書き、
1枚で1つだけ伝える
次にしてほしいこと
話したいことを、見出しの文だけで10枚ほど並べてみる